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『好きに書いた詩』について
それは好きという気持ちから書き始めた詩
あるいは月に向かって書くように
好きという言葉に向けて書いたのかもしれない

ただ見ているだけでも良かったが
ただ見ているだけではダメだった
もっと近づきたくてもっと好きになりたくて
私は好きに詩を書き始めた

私は好きに言葉を並べ言葉を繰り返し比喩を空想した
好きで書き始めたとしても
書き終える頃になると私は泣くことがある
好きであることは時にとてもつらく
それでも私は詩を書くことが好きだ

なぜだろう
好きである理由を言葉で表すことは難しい
そのために詩のようなものがあるのかもしれないが
私が望む時に求める言葉が現れるほどに
言葉は私の近くにはいてくれない

それでも私が好きに書いた詩を好きな時に読んでくれたり
好きに思ってくれた人がいたことはなんと素敵なことだろう
好きという儚い気持ちが続いていく限りに
私は『好きに書いた詩』を書き続けるだろう
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【2006/06/05 20:24 】 | カテゴリーの詩 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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