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『だいたい5行詩』について
行数なんてどうでもよかった
一行の孤独が恐かった
私は何か形が欲しかった

私は短い言葉に憧れた
たった一言で何かを変えてしまう
あるいは言葉をのみこんで
何も語らなかったことがすべてを語っているような時がある
言葉を一つ省くことで多くの想像が広がることがある
言葉が一つ欠けることで一つの気持ちが伝わらないことがある
言葉は多くても少なくても同じように難しい

短い言葉に憧れて『だいたい5行詩』を書こうと思った
行数が多すぎた時は改行を思いなおして
行数が足りない時は一行を切り刻んだ
そうしてでこぼこの5行を作ってみたり
あるいは6行になってもそのまま良しとした
だいたい5行詩とはだいたいそんなものだから

行数なんてどうでもよかった
ただ何か形がほしかった
そんな『だいたい5行詩』
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【2006/06/03 21:17 】 | カテゴリーの詩 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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