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星をください  
気に入ったものの横には
星をつけておく癖があった

近頃は代わりに入ってくれと言われるよりも
代わりに入らせてと言われることが多くて
だんだんと痩せていくように
詩を書く時間だけ増えて
よいことなのかわるいことなのか
小さな明かりのようなものをたよりに
ふらふらと歩いていくのだけれど
たよりは突然途絶えてしまうから
たよりないたより

ツイッターやっているんですか?

はあ
日本語で話しているのに
検索されないアカウントならあります
やっているって 何が (わたしたちつきあってる)

みんな知らないんだね
何も

僕は何もしていないんだよ

忘れかけていた
アルバムを開いてみると
ところどころに星が散っているけれど
それは今の僕の好みとは少し離れている
一つ一つ聴いていく中に
思いっ切りボリュームを上げたい奴
その横には 星が
ない

どうして

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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2010/11/05 19:25 】 | 言葉のある詩 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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