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EYE
世界を歪んで見れたせいで
きみの絵は独特の構図を持っていて
僕はとてもその中に入れないのだった

きみは二つの水晶を持っていたから
同じ空間に異なる距離を創り出していたし
僕はとてもついていくことができないのだった

きみは二つもキラキラを持っていたから
矛盾に満ちた世界をつなぎ合わすことができたし
僕はただ瞬きを繰り返す人でしかないのだった

きみには全部見透かされているのかもしれない
浅はかな 恋心に
少しだけ 落ち込んでしまったことも
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/05/09 18:23 】 | 好きに書いた詩 | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<かなしいわかれ | ホーム | さよなら 詩よ>>
コメント

瞬きを繰り返す
キミの瞳は
透明なガラスで出来ているんだね

ときどき曇ってしまう
その瞳に映った空が
いつか綺麗に晴れますように。。
【2007/05/10 22:55】| URL | 愛 #-[ 編集] |

愛さん、コメントありがとうございます。


どこまでも透明な
ガラスで見透かした世界は
どこまでも
どこまでも見えていても
映し出してはいないのかもしれない

時折鏡となって
すべてを拒絶するように
跳ね返してしまいながらも

ただ割れないように
砕け散らないように

フレームを押さえながら
前を向いている

ただ僕が向いている方が

雨よりも昨日よりも
前だと思って


【2007/05/11 12:48】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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