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コンテスト
赤裸々な現実が
この夜を
酔えない夜にしていた

脚光を浴びることのない夜が
どこまでも深く沈んでいき
やがて落ちるところに落ちた

自分に何かが足りなかった
言い聞かせるように
自分を楽にしようとする

凹むことに慣れていけば
凹まない心になれるのかな
などと嘯きながら

夜明けの時が
コンテストのように
明暗を分けていく
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/03/14 00:42 】 | できそこない道 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

生きていく上で、脚光を浴びることが
そんなに必要とは思えません
が、、、
凹むことに慣れても、時には
出っ張ってみたりして
自分を試すのもいいんじゃないでしょうか?
【2007/03/14 17:32】| URL | 愛 #-[ 編集] |

愛さん、コメントありがとうございます。

光の集まる場所にだけ目がいってしまうのは、
明るさに毒されている時かもしません。
あるいは蛍を追うような感覚かもしれません。

凹む心を失わないことの方が、いいのかもしれません。
そのために、出っ張ってみることも……
試さなければわからないものも、ありますね♪
【2007/03/15 08:39】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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