スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 |
さよならじゃない
ドアが閉まると
私はホームを見ていた

みんなが一斉に手を振っている
あまり仲良くなかったはずの人たちも
みんなみんな 私の方を向いて

別れの時になると
急に人は優しくなったりする
あるいは本当は好かれていたり

私も手を振ると
外の人はより一層強く
何かを訴えかけるように

そうだ
私は乗るべき電車を
間違えていたのだ

私は電車から
罪人が引きずられるな騒動で
助け出された

もう少しで
間違った方向へ進んだ私を
みんなは必死になって止めてくれた

そんな人たちと

まだ離れたくはなかった
スポンサーサイト

テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2007/03/03 08:10 】 | できそこない道 | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<ミーちゃん | ホーム | 金曜のラストオーダー>>
コメント

そうですね。

別れのときになると、人は優しくなったりしますね。それはイイ印象で終わらせるためか、それとも本当に周りを大事にするからかは分かりませんが。

どんなに嫌だと思ってた先生や、離れたいと思っていたクラスの人とかでも、いざ別れになると淋しかったりします。

自分を正しい方向に引いてくれる人は大切にすべきですね。
【2007/03/03 08:53】| URL | あい #-[ 編集] |

あいさん、コメントありがとうございます。

確かに自分にも当てはまる面があるかもしれません。
それは名残惜しさであったり、日常との決別による新たな発見であったりもするのかもしれません。
距離が置かれた後で、わかることも多いですね♪

自分にアドバイスを送ってくれる人は大事に思います。
やはり、言葉も後で色々と効いてきたりします……。
【2007/03/03 20:45】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://junsora02.blog59.fc2.com/tb.php/337-a8dbf469
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。