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息する符号
押し合う人の群れの中で

息をするのも困難だ

誰か僕らに

句読点を打ってください

やり直せるように鉛筆で
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【2006/12/18 01:55 】 | だいたい5行詩 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント

とても深い詩だと思いました。
最後の「鉛筆で」というところに感動を覚えました。
【2006/12/18 15:21】| URL | あい #-[ 編集] |
ありがとうございます
あいさん、コメントありがとうございます。

人の足はとてもはやい季節ですね!
だけど、時々間をおいたり、呼吸を整えたりしなければ。

吸って吐いて、書いて消して……
鉛筆くらいが、気楽でいいですね♪
【2006/12/18 21:12】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |

鉛筆を使う分にはいいですけど自分は鉛筆になりたくないですね。。。。。というより鉛筆の人生っていうんでしょうか。。
【2006/12/19 17:44】| URL | あい #-[ 編集] |
ありがとうございます
あいさん、コメントありがとうございます。

鉛筆のように狭い場所に閉じ込められて、転がされ折られ削られ短くなっていつの間にか忘れられて放っておかれる……
それはとてもつらそうな感じがします!
鉛筆のように大事にされ、素敵な言葉を書き出す手助けをする鉛筆ならまだいいですね。
【2006/12/20 00:21】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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