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詩にのぞむ
読み終える頃には
ふっと優しくなれるような
そんな詩が書けたらいいな

笑われても泣かれてもいい
気難しくても見易くてもいい

ふっと目を閉じてしまうような
いつもそんな詩が書けたらいいな

命を吹き込むことは難しい

だけど
ふっと優しい気持ちになれるような
そんな詩が書けたらいいな

短くても長くてもいい
共感されてもされなくてもいい
何かを語っていても語っていなくてもいい

ふっと笑みがこぼれるような
いつかそんな詩が書けたらいいな

その時僕は
ふっと笑うことができるのかな

愛を吹き込むことは難しい

だけど
ふっと雲の切れ間から
優しさが零れるような

そんな詩が書けたらいいな


優しくはない僕が
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2006/12/04 20:34 】 | 矛盾ファンタジア | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

ふっと笑えて、愛を吹き込むことのできる詩、、、私も書きたいな。。

どうして私は冷たく突き放したくなるのか
自分でもわかりません
私が掴みたい手は、たった一つだと。。
【2006/12/04 22:24】| URL | 愛 #-[ 編集] |
ありがとうございます
愛さん、コメントありがとうございます。

人に届く詩というのは、難しいですね!
ある人を笑わせることができても、ある人を泣かせてしまったり……
多く広げようとして、ひとりの人には届かなかったり。

なかなか自分のイメージ通りにはいきませんね^^;
自分もまたあやふやな存在であるように思えるのです。
たった一つの、手も掴めないように。
【2006/12/05 01:38】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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