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猫の助け
僕は何も言えないけれど
小さな手でよければ
貸してあげる

猫の力も借りなくて
よくみんな普通に
詩を書けるね

何の前触れもなく
よく始められるね

みんな
どこから
書き始めるんだろう

どこから
最初の一行が
生まれてくるんだろう

猫の鳴き声も聞かずに

よくみんな
ちゃんと詩を書けるね

猫が動かないのに
どこから
イメージが湧いてくるんだろう

猫の助けも借りなくて
よくみんな
平気な顔で詩を書けるね

猫の力も借りないなんて
雲をつかむように思えるけど
案外この世は魔法がいっぱいだね

猫の助けがあったとしても
案外それは大変なのに

たいしたことはできないけれど
猫の手でよければ
僕は貸してあげるよ
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テーマ: - ジャンル:小説・文学

【2006/11/05 14:08 】 | 好きに書いた詩 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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