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ふしぎだな
不意に訪れるいくつものすれ違いの中に

仕切りを置いてあなたはいつもひとりだった

行間に消えていく言葉もあなたの孤独をほどくことはなく

誰もが持つ美徳であるかのように片時も孤独を手放さなかった

なのにあなたの残す言葉の欠片はいま誰かの孤独を少しだけ癒した
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テーマ:詩・想 - ジャンル:小説・文学

【2006/09/08 21:18 】 | ことばあそびの詩 | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<みずまき | ホーム | 空っぽ>>
コメント

いつもなら、右から左に流れていって
心に止めないことなのに、
誰かの単純な言葉でも、その孤独を少しでも明るく照らしてくれることがあります。
【2006/09/12 18:37】| URL | 坂田coro. #-[ 編集] |
ありがとうございます
坂田coro. さん、コメントありがとうございます。

そうですね。言葉はタイミングだなと時々思います。
どんなに良い言葉でも、その時の自分にはヒットしなかったり…
ごく普通の言葉でも、明るく満たしてくれることがありますねvv

自分のアンテナの向きやコンディションによって言葉は強くひっかかったり、何もなかったように逃げていったりします。

できるものなら、いつも誰かに止まる言葉になりたいですvv

【2006/09/12 21:39】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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