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地図にないまち
近づいてくる黒い気配

頭上に集まる無数の烏は

ニックネームで呼び合ってる

なぜか人の気配がまるでなし

言い換えればただ孤独

マインド沈みきって舌打ち

ちぇっ いったいどこだいここは
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【2006/08/31 21:52 】 | ことばあそびの詩 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

思った事がそのまま言葉に表せていて凄いなぁって思いました@@

一見周りと打ち解けているように見えるけど、
実際は独り孤独でいるのに、誰も気づかないで独りきり。
どうしようもない悔しさと悲しみと不安に駆られる。
そういう時は、多いですね。
あまり人に囲まれていると、実際独りだと分かっても、少しは一人が良いなって思う時もありますけどねw
【2006/08/31 22:43】| URL | 月宮 雫 #dfjPnhEI[ 編集] |
ありがとうございます
月宮 雫さん、コメントありがとうございます。

孤独がよいものなのかわるいものなのか私にはわかりません。
けれども、常にお祭り騒ぎの中にいるよりは、むしろ孤独の方を選ぶでしょう。
意識せずとも習慣的にそういう選択をしていることもあると思います。
人間は所詮ひとりでないとしても、孤独感を忘れることもできません。

完全な孤独感は人を苦しませることがあるけれど、自分と向合うことでしか見えてこないものもあるし、孤独の時間だけが作り出せる物語が何よりも美しい場合だってあります。
だから孤独はわるくないとは簡単に言えないけれど、簡単に悪者にもできないのです。

みえない孤独…
周りに囲まれている中での孤独は、より一層孤独であることがありますね。
逃げたくても逃げ場のない孤独の中で自我を保つことはとても困難です。
打ち解けているようにみえて、実際不安がいっぱいで無理して耐えている人は多いのかもしれません。

ひとりであるという人はたくさんたくさんいるように思います。
だからひとりである人はひとりではないのだとも思います。

何を言っているのわからなくなってきました(笑…)
孤独についてあれこれ考えてると、独りよがりになっていくのがちょっと心配になったりもします^^;


【2006/09/01 21:08】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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