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唄う旅
どこに向かうか
知らなくてもいい
僕は歩いているのだ

行かねばならぬ場所なんてない
だけど行かねばならないのだ

きっと世界は広すぎるから
まだ見つかることはないだろう

届くあてなんて
なくてもいい
僕は唄っているのだ

唄わねばならぬ唄なんてない
だけど唄わねばならないのだ

きっと世界は広すぎるから
まだまだ届くことはないだろう

どこに行っても
自分は自分でいい
僕は歩いていくのだ

道は決まってなくていい

歩いている間に行き先は変わっていく

語る言葉なんて
乏しくてもいい
僕は唄っているのだ

あえて何も決まってなくていい

唄っている間に唄うことは広がっていく

きっと世界は広すぎるから
まだ時間がかかるけれど

きっと世界が広がっているように
それはゆっくりと見えてくるだろう
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テーマ:詩・唄・詞 - ジャンル:小説・文学

【2006/08/25 17:11 】 | 好きに書いた詩 | コメント(2) | トラックバック(0) |
<<パンク | ホーム | あいはむしょう>>
コメント

とても素敵です。
きっと世界は広すぎて、
私たちは小さすぎて。
でもそれでも唄う「僕」は
なんてキレイに見えるのでしょうか。
勇気を貰いました。

でゎ。
【2006/08/28 11:39】| URL | トコ #-[ 編集] |
ありがとうございます
トコさん、コメントありがとうございます。

素敵に読み広げてもらってうれしいですvv

世界の広さを想う時、心がすくんでしまうことがあります。
そんな時は、自分がどんどん小さくなっていくんですね。
それでも声に出して唄い出せば、世界は広いけれどそのおかげでどこまでも広がっていけるように思えたりもします(笑…)

そう言ってもらえるとこちらの方が勇気が湧き出ますvv

【2006/08/28 12:30】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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