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『これで最後の詩』について
これで最後の詩
私はそれを書きたくはない
それは世界最後の日に書くためのものか
私が死ぬ時に書くためのものか

これで最後の詩
情熱を失った時 心が折れてしまった時
私はそれを書くのだろうか
それはラブレターになるのだろうか
それは遺書なのかもしれない

これで最後の詩を
私はそれを書きたくはない

それでも私は最後の時をいつも想っている
そんな日のこともいつもどこかで想っている

早いとか遅いとかではなくて
私が夏なら夏が過ぎ去るように
私が秋なら葉が落ちるように

だから私はこの場所を
冷めた横顔で用意した

『これで最後の詩』
そんな詩を書く日が
どうか来ないように

私はいまあるうちに
私はいまある限りに
詩を書いていきたい
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【2006/06/25 04:51 】 | カテゴリーの詩 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

これで最後の詩
私もまだ書きたくないなあ!
まだまだ書き続けますよ!
【2006/06/26 18:34】| URL | ノヴェリン #-[ 編集] |
ありがとうございます
ノヴェリンさん、コメントありがとうございます。

私もまだ書き始めたばかりなので、まだまだこれからです!
けれども、先のことはわからないという不安もいつもあります。
けれども、もっともっと色んな変化に富んだ詩を書いてみたいです!
【2006/06/27 01:55】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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