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ずっと転校生
仲良くなった頃にあなたは去ってゆく
わかった頃にあなたは消えてゆく
変わりゆくもの変えられない
僕らは小さな子供だから

笑えた頃にあなたはもう遠くへ
許せる頃にあなたはもうどこかへ
選びたいもの選べない
僕らは無力な人間だから

いつも大事に想う時は
そんな人に限って
足早に通り過ぎて

いつも大事に想う人は
そんな時に限って
止めたくても止められない

いつになっても

僕らはずっと

永遠に転校生
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テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

【2006/06/07 17:59 】 | 好きに書いた詩 | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント

こんにちわ
junsoraさんの詩は共感できるものが多くて
何だか胸が表現できない気持ちになって
…うーん舌足らずなので表現できない(苦笑

やっと慣れてきた頃にあっという間に過ぎて
いってしまったり、大切な人ほど歩くのが
とても早くて、あっという間にどこかへ姿を
消してしまう。
とても共感できました。

でゎ、また来ます^^
【2006/06/07 21:49】| URL | トコ #-[ 編集] |
ありがとうございます
トコさん、こんにちわ
たくさん共感してもらってありがとうございますvv
おかげで胸がいっぱいになりましたv
共感してもらえることは、なぜこんなにうれしいのでしょう^^;
詩を書く時は、誰にも共感されないかもしれないという不安から苦しかったり、同時に不安をモチベーションに変えて創作の糧としたり…
「共感」って深いです。

途中で不意に去っていく転校生、あるいは転校生のようなものに対しての切なさ、思い入れというか、自分の想像に反した筋書きに対する感情は複雑なものがあり、それはあるはずだった景色へのくやしさ、嫉妬というか…
やはりこれもうまく気持ちを言葉にまとめられないのですが…

うまく伝えられない気持ちを微妙な言葉でもがきながら、詩を書いていきますv
【2006/06/08 09:10】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |

大切な人と過ごす時間…ほんとうに大切にできる自分であるように。切ない胸の痛みと共にそんなことを思わされました。
Junsoraさんはきっとすごく優しい人だと思います。
【2006/06/08 18:50】| URL | 銀河ステーション #teGbE6cI[ 編集] |
銀河ステーションさんへ
銀河ステーションさん、コメントありがとうございます。

過ぎ去った後で、離れてしまった後で、もっと大事にしておけば良かったとか、
なぜもっと優しくできなかったのかなとか思うことってありますよね。
リアルタイムと違ってより客観的視点でみれるからなのかもしれませんが(笑…)
けれども、そうした感覚に気づくことで少し優しくなれるかもしれないと思います。

詩を読むことで、あるいは詩を書くことで、
優しい気持ちになれたらいいなと思いますv
【2006/06/08 20:17】| URL | junsora #H8Em3lUo[ 編集] |
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