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書かない人にも読んでもらいたかった
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いい話 |
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『願い』
僕にも 水をくれよ 僕にも 箸をくれよ そろそろ 気づいてくれてもいいのに * 『想い』 忘れはしないよ 日々が擦れようとも 忘れはしないよ 頬が痩せ細ろうとも 忘れてもいいよ 忘れるほど幸福なら * 『お礼』 ありがとう 今頃になって来てくれて ありがとう 偶然通りがかってくれて ありがとう 今まで通りでいいからね * 『もういい』 貸したまま 戻らないものがある 借りたまま 戻せないものがある 貸し借りも もうどうでもいいけれど |
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天空の瞳 |
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『僕らのルール』
友達のいないきみだけが ぼくの友達 友達のいないぼくだけが きみの友達 友達のいない時にだけ 僕らは友達 * 『認証』 何とでも呼ぶがいい 見知らぬひとよ 何とでも呼ぶがいい わたしはわたし 何とでも呼ぶがいい もう振向かない * 『天空の瞳』 あの空で きらきら光るおばあちゃん この空で きらきら笑うおばあちゃん どの空も きらきら命の証しかな * 『アクロスティック』 愛すれば あいから始まる折句うた 愛知れば あいうえおから歌ってた 愛してた あいに始まり運で負けた * 『プレゼント』 ありがとう 僕を見つけてくれて ありがとう かくも美しく日は暮れて ありがとう 幾年も忘れずいてくれて |
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贈り物 |
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間違えた そこから始まる奇跡だった
幸運がぶつかり 僕ときみは重なった 突然手にした奇跡が 世界を変えた |
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しんねん |
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終わりはまた始まり だから泣かない
まだ始まったばかり だからわくわく 古びた言葉も 新しくなれる 今から |
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ホットひといき |
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温まる ただそこにいる 気配だけで
温まる 何度きいても その声だけで 温まる こんなに寒い 夜の中でさえ |
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冬の散歩道 |
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いつもきみは 寒そうに歩いていたね
朝は寒そうに ハムサンド食べてたね 寒さにも耐えるよ また歌えるように |
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嗚呼 12月は 夕暮にとても似ている
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空っぽになった時 本当の友達がきた
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僕は きみよりも きみの名前が好き
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名前が変わっても きみはきみのまま
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そろそろ 地球のことを考えようか
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逃げようか 鬼ばかりのゲームの中を
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友達のいない きみだけが 僕の友達
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